【可夢偉の土曜】「お願いします。もっと走らせて!」
2014年3月30日
「お願いします、もっと走らせてください」
開幕戦のオーストラリアGPでは予選15位を獲得した小林可夢偉が、第2戦のマレーシアGPの予選でどんな走りを披露するか注目が集まったが、20位という結果に終わった。メルボルンの再現を期待していたファンにとっては残念だったと思うが、それ以上に肩を落としていたのは、21位のマックス・チルトン(マルシャ)と最下位となったマーカス・エリクソン(ケータハム)だったのではないだろうか。
なぜなら、可夢偉が予選に向けてセットアップがまったくできていなかったのに対して、チルトンとエリクソンは完璧ではなかったものの、可夢偉に比べれば十分に準備する時間があったからである。それは予選まで3回あったフリー走行の周回数を見れば、一目瞭然だ。
可夢偉
フリー走行1回目:5周
フリー走行2回目:0周
フリー走行3回目:7周
合計:12周
チルトン
フリー走行1回目:10周
フリー走行2回目:20周
フリー走行3回目:16周
合計:46周
エリクソン
フリー走行1回目:24周
フリー走行2回目:31周
フリー走行3回目:12周
合計:67周
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



