F速注目! ベッテルとウイリアムズが来るか?
2014年3月28日
マレーシアGPの初日が終わりました。気温30℃以上という過酷な条件ながら、ロータスとケータハム以外には大きなトラブルはなく、心配された冷却性能面の問題は、かなり改善されたように見受けられました。さすがF1というところでしょうか?
さてそのマレーシアGPで上位を争うマシンはいずれか? 本日行われたフリー走行2回目の結果から予想してみましょう。
まず今回のレースも、メルセデスの2台が速いことに変わりはなさそうです。ふたり揃ってミディアムタイヤでのロングランを行っていましたが、特にルイス・ハミルトンは序盤に1分43秒台を2回も記録しており、ここで後続に差を付けることができそうです。その後のタイム下落も他チームに比べて緩やかで、タイヤのデグラデーション面を見ても、フェラーリやマクラーレンでは太刀打ちできそうにありません。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



