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【GP直送】メルセデスの速さは断トツ
2014年3月13日
ウインターテストで好調だったメルセデスAMGとウイリアムズ。水曜日のアルバートパークでは、各チームが開幕に向けてミーティングや準備作業で慌ただしい中、両陣営の首脳はパドックで余裕(?)の立ち話、ライバル勢とは違った雰囲気を醸し出していた。
メルセデスAMGのエグゼクティブディレクター(テクニカル)を務めるパディ・ロウも「われわれには速いクルマがあり、優れたパワーユニットを搭載している」と、早くも自信のコメント。さらに「勝つまでは何が起きるかわからないね」と、完全に優勝を意識している。
あるライバルチームのエンジニアによれば、バーレーンテストで全体のトップタイムをマークしたのはフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)の1分33秒258だが、その日、マッサからコンマ2秒遅れの2番手に終わったニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)のタイヤはマッサと同じスーパーソフトだったが、ニュータイヤで出て行ったときに赤旗が出て、一度中断した後に出したタイムで、一発の速さではメルセデスAMGが現時点で断トツに速い、という。
「15台ぐらいは完走すると思う」(某チームエンジニア)
さらに心配されている信頼性に関しても、「メルセデス勢はもちろん、ほかのパワーユニットもそこそこ信頼性は向上させてくるでしょう。数台しか完走できないなんてことはあり得ない。レースでは15台ぐらいは完走するのでは?」と予想していた。
■GP直送:
日本人F1ジャーナリストの尾張正博氏がグランプリの現場から、ドライバーやチーム首脳の生の声、パドックを賑わせているニュースの真相、レースのキーポイントやサイドストーリーなどを自身の取材情報からお届けする。2013年はGPインサイドとしてお届けしていた。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


