F速

  • 会員登録
  • ログイン

ケータハム、レーステストに満足「速さはこれから」

2014年3月2日

Sutton

 バーレーンでのシーズン前最後のF1合同テスト3日目、前日に続きマーカス・エリクソンがケータハムCT05の走行を行った。

 前日テクニカルトラブルのためマシンから出火したケータハムだが、マシンを修復して午前中から走行をスタートした。

 1日はエリクソンにとってシーズン前最後の走行となった。ランチタイム前にレースシミュレーションを順調に行っていたが、赤旗が出たためにフルレースディスタンスにはわずかに届かなかったが、午後には新パーツでの走行などを行い、エリクソンは合計117周の中で1分38秒083を記録、8番手となった。

「たくさんのラップを走ってプレシーズンテストを締めくくることができ、とても嬉しい」とエリクソン。

「昨日のトラブルを修復するため昨夜懸命に働いてくれたチームに感謝したい」

「今日は完全に予定どおり進んだ。何度かショートランを行ってセットアップの選択肢を確かめ、その後、ピットストップを含む、ほぼ完全なレースシミュレーションを行った。今日やりたかったことだ」

「ランチ直前の赤旗がなければ、レースディスタンスすべてを走り切れただろう。午後にはマシンは申し分なく走ったので、僕らがレースディスタンスを楽に走り切れただろうことははっきりしている。シーズン開幕に向けて、これはとてもいいニュースだよ」

「午後にはファクトリーから届いた新しいパーツを装着し、さまざまなセットアップを試した。セッション終盤は、パフォーマンス向上に焦点を移し、ラップタイムが改善していった」

「最後の走行で僕はスーパーソフトで初めて走った。ソフトよりグリップが大幅にいいことに驚いたよ!」
「スーパーソフトでもっと走れれば、さらにいいタイムが出ることは明らかだ」

「純粋なペースに関しては、パッケージ全体からもっと引き出せる余地があるけれど、今日たくさんの仕事ができたことに満足すべきだね。僕にとっては、最後のテストでこれほど長い時間、クルマに乗れたのは素晴らしいことだ」

「来週はファクトリーに戻り、シミュレーションの作業を行う。オーストラリアには新しいパーツをいくつか持ち込むから、とても楽しみだ」

「ルノーにとってこのプレシーズンはとても厳しいものだったけれど、彼らは改善し続けているし、潜んでいるパフォーマンスをフルに発揮できるよう、今後より一層努力していくだろう」

「全体的に見て、チームに関しても自分に関しても満足している。オーストラリアでレースシーズンのスタートを迎えることに、かつてないほど興奮している」


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号