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ケータハムボス、“ルノー勢トップの信頼性”喜ぶ

2014年2月23日

Sutton

 22日、バーレーンF1合同テストの4日間が終了、ケータハムF1チームの副テクニカルディレクター、ジョディ・エギントンが、同チームは今回のテストで大きく進歩することができ、最終テストに向けてポジティブな状態であると語った。

 最終日はパワーユニットに関連する電気系トラブルが発生したため、小林可夢偉とマーカス・エリクソンのふたり合わせて21周しか走行できなかった。

 しかし、テスト3日目には98周を走りこんでおり、4日間でCT05が重ねた周回数は計253周におよび、トラブルに悩むルノーのパワーユニットを使用する他のチームに比べると順調に走行距離を稼げたといえる。

「今回のテストは全体的に我々とルノーにとってポジティブなものだった。両者ともヘレスの時から比べ、大きく前進した」とエギントン。

「4日間の中で何度も赤旗が出たことが、我々を含む全チームの作業に影響したが、我々は他のルノーユーザーよりも多くの周回を走り、2014年のパッケージの操作の仕方を理解するという面でかなりの進歩を成し遂げた。ロングランで周回を重ねたことで、マシン、パワーユニット、2014年のタイヤに関する価値あるデータをたくさん集めることができた」

「今日、パワーユニットに関連する電気系トラブルが発生して走行が限定されたのはもちろん残念なことだが、ルノーと共に問題修正のため懸命に作業にあたり、最後の1時間に走行することができた。従って、決して無駄な一日ではなかった」

「ペースに関する話をすると、可夢偉が2日目に出したタイムが、我々が全体的なパフォーマンスの向上に集中し始めてから記録した最初のものだった。パワーユニットに関してもマシン全体に関しても、もっと向上するポテンシャルがあることは分かっている。そのため、バーレーンでの最終テストを前にポジティブになる理由はたくさんあると考える」

「次回テストまで数日あるが、ここバーレーンでもリーフィールドのファクトリーでも作業は続けられる。木曜にスタートする最終テストが再びうまくいくことを期待している」

 可夢偉が2日目に出したタイムは1分39秒855でこの日の6番手だった。


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