最速マグヌッセン「夢みたいな気分」
2014年2月21日
バーレーンF1合同テスト2日目の20日、ケビン・マグヌッセンが引き続きマクラーレンMP4-29の走行を担当、今週のテスト前半での総合トップタイムをマークした。
午前中はIT系トラブルに見舞われて8周しか走行しなかったマグヌッセンだが、計46周の中でスーパーソフトタイヤで1分34秒910をマーク、前日ニコ・ヒュルケンベルグがマークした最速タイムを約2秒上回って、全体のトップとなった。
「マシンに乗るたびに夢みたいな気分になる。ここで走っていて最高の気分だし、本当に楽しんでいる」とマグヌッセン。
「残念ながら午前中にはあまり走れなかったけれど、最終的にそれなりの周回数を走行できてよかった。午後は順調で、問題に取り組むことができた」
「チームは僕のサポートに懸命に努めてくれた。優れたアドバイスをくれて、自信を感じさせてくれた」
「ラップタイムに関していろいろ言われているね。いいタイムを記録するのは嬉しいことだけど、今は単なるテストだ。タイムは重要じゃない」
「マシンについて学ぶべきことがまだたくさんある。来週4日間のテストが行われるけれど、やらなければならないことが山ほどある。オーストラリアまでの間に、全チームの状況ががらっと変わると思う」
テスト3日目の21日には、ジェンソン・バトンが登場、マグヌッセンが行ってきた作業を引き継ぎ、空力評価を行った後、ロングランにおいてセットアップに取り組む予定となっている。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


