醜いエイリアンノーズにケータハムボスが強い懸念
2014年1月23日
2014年F1レギュレーションの変更により、今年のマシンのノーズは醜いデザインになるとの予想を、ケータハムのチームプリンシパル、シリル・アビテブールは認め、これを避けるための方法をF1のボスらは検討すべきであると語った。
今年のノーズは極端なデザインが採用され醜いデザインになると、複数のチーム関係者が公言している。
2014年F1レギューレーションでは、ノーズチップの高さは185mm、フロントバルクヘッドの最大高は525mmに定められている。
しかし規則によって求められるノーズチップの断面は比較的小さいため、チームはこのエリアの幅を最小限にし、シャシー下への空気の流れを最適化しようと考えるものとみられる。
そのため、クラッシュテストにパスした上で空力面の効率化を図るため、高く幅広いエリアから細いノーズチップの延長部が飛び出すようなデザインが採用されることになると考えられる。
アビテブールは、ケータハムの新車は映画の「エイリアン」を想起させると述べた。
2014年型ケータハムのルックスについて聞かれたアビテブールは、「醜くなるだろう」と答えた。
「私はF1は今もショービジネスであると考えている。人々を魅了しなければならないのだ」
「子供たちがF1マシンを見たときに夢を見られるようでなければならない。だが今年のマシンを見たときに子供たちが夢を見るのか、あるいは悪夢を見るのか、私には分からない」
「映画の『エイリアン』を思い出すよ。口の中から(第二の口が)出てくるエイリアンだ」
このノーズの外観は非常に醜く、F1からファンが離れていく可能性すらあると、アビテブールは懸念している。
「このデザインはレギュレーションとフロントインパクトストラクチャーによって生じた当然の結果だ」
「これはF1全体の問題として対処する必要があるかもしれない。我々は夢を売らなければならないからだ」
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