ベルニュ「実力で自己最高位を獲得できて嬉しい」
2013年6月10日
2013年F1カナダGPの日曜決勝で、トロロッソのジャン−エリック・ベルニュは6位、ダニエル・リカルドは15位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
ジャン−エリック・ベルニュ 決勝=6位
信じられない思いだよ! すごくハッピーだ。僕にとってベストリザルトであると同時に、チームにとっては2008年のベッテル時代より後では最高位なんだ。ドライの通常のレースで、僕より上にはリタイアは出なかっただけに、より一層満足できる。このポジションを正々堂々と勝ち取ったということだからね。
一戦ごとに進歩しているチームにとって素晴らしい結果だし、シーズンの今後に向けて期待を感じられる。
それほど難しいレースではなかったよ。上位勢ほどは速くないにしても、僕らにはポジションを維持できるだけの速さがあったからね。
ボッタスとライコネンを抜き、その後は、ほぼずっと後ろにいたスーティルに注意しながら自分のレースをコントロールして走った。つまりチェッカーを受けるまで全く気を抜けなかったということだ。
モナコでは8位で完走し、カナダの難しいコースでもこういういい結果を出せたことで、自信が高まるし、自分がドライバーとして成長したと感じる。
これからもクルマの開発のために努力しなければならない。次戦シルバーストンからさらに改善し、もっと上位を狙いたい。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



