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Q2結果、マッサがクラッシュ。ボッタスQ3進出

2013年6月9日

 F1第7戦カナダGPの公式予選Q2が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。結果は以下の通りとなっている。

 予選Q1を突破した16台により15分間で争われるQ2では、タイム上位10台がポールポジションを決するQ3へ進出する。

 Q1から引き続きウエット路面で行われたこのセッションでは、序盤からすべてのマシンがインターミディエイトタイヤで走行。路面の状態が悪化してコーナーをオーバーシュートしたりシケインをカットしてしまうマシンも多く見られたが、ウエットタイヤは投入されなかった。

 開始5分後を前にまずはマーク・ウエーバーが1分29秒672のトップタイムをマークすると、続いたハミルトンが19秒259を記録して首位に立つ。数分後にはニコ・ロズベルグも好タイムを記録するが、2番手に留まる。

 セッション折り返しを迎えるタイミングでセバスチャン・ベッテルが1分28秒台に入れてトップに躍り出ると、次のアタックではさらに1分28秒166とタイムを伸ばす。ロズベルグも続いたが、1分28秒420で2番手とここでもトップを奪えない。

 残り時間5分を切ると、アタック合戦はさらに激しさを増し、ウエーバーが1分28秒145で首位に立つと、ウイリアムズのバルテッリ・ボッタスも28秒台前半のタイムで3番手につける。また、一時はノックアウト圏内まで後退していたアロンソも5番手に復帰する。

 その中、残り2分というタイミングでフェリペ・マッサが4コーナーでクラッシュ。マシンの撤去のため、残り1分59秒を残してセッションは一時赤旗中断となる。数分後、現地時間13時47分からセッション開始となる旨がアナウンスされると、ほとんどのマシンがピットレーン出口でコースオープンを待った。

 シグナルがグリーンになると、エステバン・グティエレスが先頭でコースインし、後続は団子状態になりながらも各車チェッカーギリギリでアタックラップに入っていく。ただ、集団の最後方にいた暫定12番手のジェンソン・バトンだけがアタックラップに入ることができず、ここでの敗退が決定してしまった。

 また、最後のアタックでタイムを伸ばせなかったセルジオ・ペレスと、自己ベストは更新したものの大きなゲインを果たせなかったニコ・ヒュルケンベルグは、ノックアウトゾーンからタイムを伸ばしたダニエル・リカルドとエイドリアン・スーティルに押し出される形でQ3進出を逃している。

 一方、ハミルトンは最後のアタックで1分27秒649を記録してこのセッションのトップに。2番手には最後のアタックを行わなかったウエーバー、3番手にベッテルが入り、4番手にはここでもウイリアムズのボッタスが入った。


■F1第7戦カナダGP 公式予選Q2

1位 No.10 L.ハミルトン
メルセデス
2位 No.2 M.ウエーバー
レッドブル
3位 No.1 S.ベッテル
レッドブル
4位 No.17 V.ボッタス
ウイリアムズ
5位 No.9 N.ロズベルグ
メルセデス
6位 No.18 J-E.ベルニュ
トロロッソ
7位 No.7 K.ライコネン
ロータス
8位 No.3 F.アロンソ
フェラーリ
9位 No.15 A.スーティル
Fインディア
10位 No.19 D.リカルド
トロロッソ
11位 No.11 N.ヒュルケンベルグ
ザウバー
12位 No.6 S.ペレス
マクラーレン
13位 No.16 P.マルドナド
ウイリアムズ
14位 No.5 J.バトン
マクラーレン
15位 No.12 E.グティエレス
ザウバー
16位 No.4 F.マッサ
フェラーリ


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6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

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※日本GP終了時点
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2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
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9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
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