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時間短縮のFP3はウエーバーがトップに
2013年6月9日
F1第7戦カナダGPのフリー走行3は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマークした。
現地時間8日10時(日本時間23時)より開始予定のFP3だったが、セッション前に開催されたサポートレースでクラッシュが発生して11コーナーのバリアが破損。その修復のためFP3は30分間の延期となり、セッション時間も通常の60分間から30分間に短縮して行われた。
セッション開始時の気温は15度、路面温度は15度を記録。曇り空ながら湿度が90%という天候のもと、ウエットとドライ混在するダンプ状態でセッションはスタートした。
コースオープンを前に多くのマシンがピットレーン出口へと向かい、グリーンシグナルとともにコースへと向かっていく。上位勢は、インスタレーションラップを終えると一旦ピットへ戻っての作業へ入ったが、ザウバーやウイリアムズはインターミディエイトタイヤで積極的に周回を重ねた。折り返しとなる開始15分前までは、ザウバーとウイリアムズ勢がタイムシートのトップを奪い合う展開となった。
その後コースは一旦落ち着きを見せるが、セッション残り5分を前にマクラーレンのセルジオ・ペレスがミディアムタイヤを装着してコースへ出ると、残りのマシンもドライタイヤを装着してコースイン。セッション最終盤はすべてのマシンがスーパーソフトタイヤを装着してアタックを行った。
路面のコンディションが刻一刻と回復していくため、それに合わせてタイムもみるみるうちに向上するなか、各マシンともトラフィックを避けながら計測を行い、チェッカーフラッグが振られた後も、直前にアタックへと入っていったマシンが続々とトップタイムを更新していく。その結果、順番的に最後のアタックとなったウエーバーが、ただひとり1分17秒台に入れる1分17秒895を記録してこのセッションのトップに立った。
2番手には1分18秒台前半のタイムでエイドリアン・スーティル、3番手に18秒台後半でルイス・ハミルトンが入り、4番以下にアロンソ、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグ、ポール・ディ・レスタと続いている。
決勝のグリッドを決める公式予選は、現地時間8日13時(日本時間9日午前2時)より開始となる。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


