可夢偉、フィオラノでフェラーリF1を初ドライブ
2013年5月28日
小林可夢偉は27日、フェラーリのプライベート・サーキットであるフィオラノでフェラーリのF1マシンを初めてドライブした。
昨シーズンまでザウバーのレースドライバーを務めていた可夢偉は、今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、2013年のWEC世界耐久選手権LM-GTEプロクラスにイタリアのAFコルセから参戦している。
彼は、7月21日にロシアの首都モスクワで開かれるフェラーリのプロモーションイベントでF1の走行を行うため、月曜日にフィオラノでフェラーリの2010年型F1マシン「F10」をドライブした。
可夢偉は、初めてフェラーリのF1マシンをドライブすることは、非常に特別な経験だったと語っている。
「最初のフィーリングは、ものすごく幸せだった」と可夢偉。
「僕は、このマシンとレースをしてきたので、どれくらい速いかは分かっていた。だから、今回の経験を得ることは非常に重要だった」
「僕が最後にF1マシンをドライブしたのは、昨年のブラジルのレースだった。今は(フェラーリ)458GTでWECのレースを戦っている。印象は完全に異なるものだったよ」
「でも、再び(F1マシンに)適応するのは難しくはなかった。なぜなら、僕はこれまでにあらゆるマシンをドライブしてきたから、変化には慣れているんだ」
「モスクワのイベントで再びF1マシンをドライブすることは非常にうれしい。僕にとってはダブルデビューになるんだ。イベントでフェラーリのF1マシンを初めてドライブするし、そこを訪れるのも初めてなんだ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


