ヒュルケンベルグ「ザウバーはトップ10常連になる」
2013年4月25日
ニコ・ヒュルケンベルグが、ザウバーの今季マシンにはポテンシャルがあり、毎戦入賞できる状態まで持っていくことができると語った。
今年のザウバーは昨年ほどの力を見せておらず、バーレーンGP終了後時点で5ポイント獲得でランキング8位に位置している。
一方、ヒュルケンベルグが昨年所属したフォース・インディアは好調で、バーレーンGPではポール・ディ・レスタが表彰台争いに加わっている。
しかしヒュルケンベルグは中国GPでリードラップを記録したことはいい兆候であり、今後クルマをもっと改善していくことができると語った。
「グランプリでレースをリードするのは気持ちがいい。いい仕事をしてきた証しだからね。間違いなくいい兆候だ」とヒュルケンベルグ。
「このマシンにはポテンシャルがある。トップ10に入れるクルマだ。開発を進めていけば、常にポイントを取れるクルマに仕上げることができる。間違いないよ」
「ポテンシャルを引き出すのは僕らの仕事だ。マシン開発はまだまだこれからだ」
「優勝を目指している。そうはいっても、毎戦勝てることを期待してここに来たわけではない。それは現実的とはいえない」
「今年の一番の目標はクルマを改善し、毎週末ポイント圏内に入れるようにすることだ」
「その後、何ができるか、見ていこう」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


