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[Info]F1速報 第3戦中国GP

2013年4月17日


F1速報 2013年 中国GP号
2013年04月18日
定価 550円(デジタル版450円)
GRAND PRIX WINNER【フェルナンド・アロンソ】
コース上の創造力
 予選ではライバルハミルトンに敗れたが、この独走劇。事前から速さを確認して、手の内を隠していたか--今回のフェラーリはフロントウイング、バージボード、フロア、そして排気管のアウトレットを変更するなど大幅モディファイを施して、このレースに臨んだ。

ベッテル・ショック“若気”の代償
チームオーダー無視は意図的、それとも反射的か──
 マレーシアでの謝罪から一転、3週間後の中国GPでは正当性を主張。賛否両論を巻き起こす「ベッテルのチームオーダー無視」問題について、レース後のベッテルの様子から今シーズンに及ぼす影響まで、全容を追う。

“野生”と“知性”の融合。
チームスタッフが語る──キミ・ライコネンのピレリ攻略とクールな思考
 開幕戦で優勝し、ランキング2位につけているキミ・ライコネン。レッドブルやフェラーリに匹敵する速さを見せタイトル争いのダークホースから今や主役のひとりとして数えられているがチームスタッフは彼のドライビングをどう分析しているのだろうか──?

“8割レース” 勝利の戦略
川井一仁に聞く2013年タイヤの心得
 全19戦で開催される2013年のF1グランプリ。序盤のたった2戦で今季の戦略を考えるのは難しい。しかし、川井一仁氏によればデータを検証していくとある傾向が浮かび上がるという。
 今季のピレリタイヤの特徴、そしてそれを活かせるチームは──

事情通ジャーナリストが伏兵たちの活躍度を斬る!
タイトル争いを左右するかもしれない
注目ダークホースたちの今季を独断で予言

 まだまだシーズンは序の口、ここから優勝争いがどんな展開を見せるのか、実際のところは予測不可能だ──。
 特集の最後に、無視するわけにはいかない伏兵たち。
 タイトル戦線に名乗りを上げてもおかしくない主役クラスからバックマーカー同士の熱すぎるバトルまで気になるところを独自の情報から分析する。


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ドライバーズランキング

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1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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