ケータハム、コバライネンをリザーブに起用
2013年4月17日
ケータハムF1チームは17日、ドライバーラインナップの変更を行い、昨年までのレースドライバーであるヘイキ・コバライネンをリザーブドライバーのひとりに加えると発表した。
コバライネンは現在のケータハムチームで昨年までの3年間を走ったが、今季チームは経験の浅いシャルル・ピックとギド・バン・デル・ガルデと契約、コバライネンはF1のシートを失った。
しかしケータハムはコバライネンをリザーブドライバーとして呼び戻すことを決め、今週末のバーレーンと次のスペインでFP1に参加することを発表した。
コバライネンは、マシンの技術開発に携わり、2013年型マシンの最初のアップデート導入に関するサポートを行う。
ケータハムF1チームは2013年のリザーブドライバーとしてアレクサンダー・ロッシおよびマ・キンファと契約を結んでいた。
ロッシは引き続きリザーブドライバーを務めるほか、ケータハム・レーシングからGP2に参加する。
マ・キンファに関しては「中国のFP1での走行で成功を収めた後、彼にはたくさんの新しいチャンスが訪れたため、我々は現在のラインナップを変更することを決めた」とチームは述べている。
「(マは)今後もケータハムF1チームのドライバー陣営の中心メンバーであり、彼の2013年の新しいレースプランに関しては後日発表する」
ケータハムは今年、直近のライバル、マルシャに常に遅れをとり、現在コンストラクターズ選手権で最下位11位となっている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


