ビアンキ「タイヤが辛く最後の数周が永遠に感じた」
2013年4月15日
2013年F1中国GPの日曜決勝で、マルシャのジュール・ビアンキは15位、マックス・チルトンは17位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 決勝=15位
15位という結果にはとても満足している。すごくタフなレースだったので、正直言ってチェッカーフラッグを受けられた時は嬉しかった。最終スティントではタイヤを持たせるのがものすごく大変だったんだ。
とてもいいスタートをしてしばらくそのポジションを維持したが、第1スティントを少し長めに走ったら、ピックに前に出られてしまった。次のふたつのスティントで挽回し、3回目のピットストップでポジションを取り戻した。
その後はマルドナドと走り、彼とのギャップをしばらく維持して走れたのは自信につながった。でもレース終盤は、タイヤの管理に集中しつつ、後ろのピックとの差をキープすることに努めなければならなかった。最後の数周が永遠のように感じたよ。でも最終的にいい結果が出せた。
全体的に楽しいレースだった。僕にとってかつてないほど難しいレースでもあったけどね。今日は皆、タイヤについての理解を深めることができたと思う。僕らはまた一歩前進した。バーレーンでもこの調子で進歩し、その後はヨーロッパに持ち込むパッケージに集中する。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



