ライコネン「ペレスに押し出されダメージを負った」
2013年4月14日
2013年F1中国GPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは2位、ロメイン・グロージャンは9位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=2位
2位は本当に欲しかった順位ではないけれど、状況を考えれば今日可能な最大の結果だったと思う。優勝できなかったから100パーセント満足ではないが、これが現実だし、ひどいスタートをして、セルジオ(・ペレス)との事故もあったのだから、2位はいい結果だよ。
彼は十分スペースを残してくれると思ったのに、僕をコース外に押し出した。彼を避けようとしたが、縁石と芝の上に出てしまった。縁石のおかげでグリップは得られたけれど、減速することができず、彼に追突した。
彼に僕が見えていたのか、どうしてああいうことが起きたのか、分からない。でも僕は彼の横に出ていてコース外にはみ出していたので、あれ以上避けることはできなかった。
(ダメージを受けて)走り続けるのがとても大変だった。クルマはああいう状態で走るように設計されていないからね。それでも速かったから驚いたよ。もちろんハンドリングの問題はあって、理想的ではなかったけれど、その状態でなんとかやるしかなかった。それにペースはかなりよかったんだ。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



