マクラーレン、中国に多数のアップグレード
2013年4月10日
マクラーレンのマネジングディレクター、ジョナサン・ニールは、チームは問題を特定したとして、ここからタイトル争いに加われると確信していると述べた。
マクラーレンの今季マシンはここまでまだ力を発揮できておらず、第2戦までで4ポイントしか獲得していない。
突然トップに復帰できるような“特効薬”はないものの、マシンの改善すべき点がどこなのかは特定できたとニールは言う。中国GPには問題解決を狙ったアップグレードを持ち込み、それによって改善を果たせることを期待しているということだ。
「クルマのどこに問題があるのか分かったと思う」とニールはボーダフォンのインタビューイベントにおいてコメントした。
「オーストラリアとマレーシアの間にマシンを改善することができ、ペースが上位に近づいた」
「マレーシアで学んだことを基にして、中国にはたくさんのアップグレードを持ち込む。予定していたものもあれば、今の状況に対処するためのものもある」
「(進歩を)確認するためそのパッケージを走らせる必要があるので、金曜は非常に重要になる」
「我々は今、正しい方向に進んでいると思う。問題が何なのか、分かっているからだ」
「中国GPを終えた時、(答えが)よりはっきりするだろう」
ニールは、MP4-28には優勝するポテンシャルがあり、マクラーレンは2013年のタイトル争いに残ることができると語った。
「ベースは非常に優れたパッケージだと信じている。期待していたパフォーマンスは見せていないが、シーズンは長い」
「ここ数年、(シーズン序盤には)ポールを取れなかったクルマが最後まで戦うような状況を見てきた。今はまず、勝てる状態に戻ることを目指してやれることをすべてやっている」
「早い段階でそれができれば──それができない理由はない──タイトル争いに加われるだろう」
「特効薬のようなものがあるわけではない。たくさんの作業を行ってマシンのパフォーマンスを回復させるのだ」
「もちろん理想的なスタートは切れなかった。それは否定できない。でも私はチームとこのクルマを信じている」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


