レッドブルボス「セブとマークは和解」と主張
2013年3月28日
レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウエーバーはすでに和解したと述べた。
マレーシアGP決勝終盤、レッドブルは首位のマーク・ウエーバーと2位のセバスチャン・ベッテルに、それぞれのポジションをキープして走りきるよう指示を出した。しかしベッテルはこれに背いてウエーバーをオーバーテイクし、優勝を手に入れた。
その後ベッテルは謝罪したものの、ウエーバーは激怒、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーもベッテルの行動には問題があると認めており、チームは決勝翌日に、この件をチーム内で解決するとの声明を発表した。
しかしマルコはレース後のミーティングでベッテルとウエーバーは和解したと主張した。
「彼らは完全に同じ考えを持つ必要はないが、仕事上はしっかりした関係を築いていなければならない」とマルコが発言したとMirror Sportが伝えた。
「セバスチャンは記者会見で謝った。あれは正しい第一歩だった」
「その後のミーティングでレースに関して話し合った。その後、ふたりのドライバーは握手をした」
「つまりもう問題は解決したと我々は考えている」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


