レッドブル、ベッテル問題に関して声明を発表
2013年3月27日
レッドブル・レーシングはマレーシアGPでセバスチャン・ベッテルがチームの指示を無視してマーク・ウエーバーをオーバーテイクして優勝した件に関し声明を発表、この問題はチーム内で処理すると述べた。
レッドブルはレース終盤、ベッテルに対して先行していたウエーバーを抜かずにポジションを守って走り切るよう指示した。しかしベッテルはこれを無視してウエーバーを抜き、トップでチェッカーを受けた。後にベッテルはウエーバーとチームに謝罪したものの、ウエーバーは激怒、チームもこれを問題視している。
この件に関してさまざまな議論がなされるなか、レッドブルはレース翌日に、この問題についてはチーム内で解決するという声明を発表した。
「マレーシア日曜のレースに関し、たくさんの意見とコメントが寄せられている」と声明には記されている。
「日曜にお知らせしたように、この問題はチーム内で処理する」
「はっきりさせておきたいのは、このような状況は我々にとって初めてのことではないということだ。インフィニティ・レッドブル・レーシングのふたりのドライバーは、どちらも優勝、そしてタイトルを獲得することを望んでいる。それは2009年にマーク・ウエーバーとセバスチャン・ベッテルが組んだ時からずっと変わっていない」
「マークとセバスチャンのペアは、合計35回の優勝、80回の表彰台、13回の1-2フィニッシュ、6つのFIA F1世界選手権を獲得している。そういった成功を収める一方で、我々のドライバーたちはコース上で激しいライバル関係も繰り広げてきた」
「問題は毎回チーム内で我々のやり方で処理してきた。今回も例外ではない」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


