フェラーリ「タイヤ管理も速さも向上の必要あり」
2013年3月20日
開幕戦オーストラリアGPの後、フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、今年のF1はタイヤマネジメントが重要になるものの、それでもマシンの純粋な速さは必要だと語った。
オーストラリアでは多数のライバルたちと違って2回ストップで走り切ることができたキミ・ライコネンが、7番グリッドから優勝を獲得、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、3回ストップでライコネンを追ったものの届かず、2位でフィニッシュした。
「7番手スタートのクルマがトップでフィニッシュし、5番手スタートのクルマが2番手でフィニッシュした」
とドメニカリはライコネンとアロンソについて語った。
「つまり今年はタイヤマネジメントの状況が重要だということだ」
「だがタイヤ管理をうまくできた上でポールからスタートできれば、完璧なシナリオとなる」
一方ドメニカリは開幕戦1戦のみでは何の結論も導き出せないと語った。
「慎重に考える必要がある。まだ開幕戦一戦を終えた段階にすぎないからだ。理解、レースへの準備、タイヤマネジメントといったことについて、次の数戦でたくさんの変化が起こるだろう」
「戦略は重要だ。だが何よりも信頼性が大事だと私は今も思っている。完走しなければポイントを稼ぐことはできないのだから」
「最終戦まで非常に熾烈なタイトル争いが繰り広げられることになるのは間違いない」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


