「ライコネンはまさに最高の状態」とブーリエ
2013年3月20日
F1オーストラリアGPを制したキミ・ライコネンはまさに最高の状態を取り戻したと、ロータスのボス、エリック・ブーリエは確信している。
ライコネンは、オーストラリアの決勝レースでライバルの誰もがなし得なかった2ストップ作戦を成功させ、見事開幕ウイナーの座を手にいれた。
彼は、F1復帰後の初優勝となった2012年のアブダビGPから数え、4レースで2勝を挙げたことになるが、ブーリエは、ライコネンが昨シーズン終盤の好調な状態で新シーズンのスタートを切ったと考えている。
「キミは、昨年一年間を通じて己を鍛え上げた」と、ブーリエ。
「そして、2012年のシーズン後半は力強さを見せてくれた。今シーズンも昨年の終盤と同様の状態でスタートを切っている」
「我々は、彼が(今年も)強力であることを期待できる」
ブーリエは、ライコネンとチームの関係を今後も変えるつもりはないと語っている。
「キミが何をすべきか言えるものは、この地球上に存在しないと思うよ。私も変えるつもりはない」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


