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[Info]F1速報 2013年 オーストラリアGP号

2013年3月19日


2013年03月22日
定価 550円(デジタル版450円)

GRAND PRIX WINNER【キミ・ライコネン】
ため息の出る美しき逆転劇
 ライコネンが操るE21は、このうねるアルバートパークの路面でフロアを擦って時に火花を上げながら、2ピット戦略にもかかわらず誰よりも速いタイムでタイヤのグリップを保たせた。
 これも、ロータス自慢のしなやかな足まわりと、ライコネンのスムースなドライビングが結実した結果か。
 今年のロータスE21はとにかくコントローラブルな挙動が印象的だ。

【緊急企画】小林可夢偉
“スクーデリア”からWEC参戦。F1復帰への序章となるか
 電撃発表された可夢偉のスクーデリア・フェラーリ加入&WEC参戦。
 初のアジア人として可夢偉を迎えるにいたったフェラーリの思惑とは?
 若手がひしめく状況下、フェラーリからF1復帰の道もあるのだろうか。
 フェラーリ内部事情に精通するイタリア人ジャーナリストが真意を探る。

CLOSEUP DETAIL
津川哲夫の最新F1メカニズム手引書 2013
 超コンパクト化された今シーズンのF1マシンのリヤエンド。
 ついに開幕したオーストラリアで、その内部を目にすることができた。
 新技術を搭載したチーム、話題のDRDのエアフロー流経通路など、V8NA最終形態、今季ならではの新発見が目白押しだ。

2013 F1 GRAND PRIX OPENING COLLECTION
全11チーム22台・22名の実戦仕様がここに
 ウインターテストを経て実戦を戦い抜くに最適な状態に整えられた各マシン。新たなデザイン、新たなチームのレーシングスーツをまとうドライバーが集結。そしてチームの今年度予算を独自調査!
 予算に見合うだけの結果を出すのはどこだ!?

森脇基恭 5つの結論
独自の視点でレースを総括
今週の結論
@3ストップ勢を完璧な戦略遂行で退けたライコネンの力
Aライコネンの予選7番手が2ストップ作戦を後押し
BRB、メルセデスはタイヤに厳しい=予選○、決勝△
Cフェラーリはレッドブルと同等の仕上がり
D進化型マシンを完全に理解できていないマクラーレン


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2位マックス・フェルスタッペン36
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4位オスカー・ピアストリ34
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6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
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