ウエーバー車のECUトラブルにマクラーレンが反論
2013年3月19日
マクラーレンは、F1オーストラリアGPでマーク・ウエーバーを襲ったトラブルについて、指摘に挙がったECUの問題ではなく、レッドブルのガレージシステムに原因があったと考えている。
ウエーバーは、フォーメーションラップの途中にすべてのテレメトリーデータとKERSを失い、それが原因でスタートダッシュに失敗。58周のレースでも終始困難な走りを強いられた。
この問題について、当初レッドブルは、マクラーレン・エレクトロニクス・システムズが(MES)が供給する標準ECUの不具合によって引き起こされたのではないかと疑っていた。
しかし、MESによるレース分析の結果、レッドブルのガレージシステムに問題があることが示されたという。
MESのマネージング・ディレクターを務めるピーター・バンマネンは、次のように語っている。
「フォーメーションラップの時に、ガレージ内のマーク・ウエーバーのデーターシステムに問題があったようだ。マシンのECUは正常だった」
「我々も、マークのスタート準備中に起きた混乱を残念に思っている。再発防止のため、チームと協力して働き続けるつもりだ」
今年マクラーレンは、2014年の新たなターボエンジンへの変更に向け、新仕様のECUを導入したが、プレシーズンテストでトラブルが続いたため、改善が施されたばかりだ。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


