フェラーリ慎重「他を圧倒する速さは期待してない」
2013年2月2日
フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、2013年型マシンF138でライバルたちを圧倒する速さを実現するのは難しく、彼らに匹敵するパフォーマンスを目指すことが現実的であると発言した。
昨年フェルナンド・アロンソは最終戦までレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルとタイトルを争い、わずか3ポイント差で敗れた。シーズン全体では、フェラーリF2012は、レッドブルやマクラーレンほどの速さを発揮することができなかった。
新車F138の発表会においてドメニカリは、現実的な考えを示した。
「一番重要なのは、フェルナンドとフェリペ(・マッサ)のために競争力のあるクルマを用意することだ」
「ライバルたちより圧倒的に速いマシンになるとは思っていない。そうなれば素晴らしいことだが」
「現実的に考え、ライバルたちと同等の力を持ったクルマを用意する必要がある」
2013年型マシンの責任者を務める副チーフデザイナーのシモーネ・レスタは、ライバルたちとの差は大きいが、それを縮めるために最大限の努力をしていると述べた。
「今の段階ではこのマシンにそれなりに満足している。ライバルたちとのパフォーマンス差が大きいことは否定できない。しかし我々は、昨年型の弱点すべてをカバーすることを目指し、すべてのエリアにおいていい仕事をしたと思う」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


