ピレリ「F1長期参戦には経済的メリットが必要」
2013年1月15日
ピレリはF1活動を継続することを望んでいるが、同社にとって経済的なメリットがあることが重要であり、適切な契約を結ばなければならないと、モータースポーツディレクターのポール・ヘンベリーがコメントした。
ピレリとF1との現在の契約は今年末で切れる。ピレリは新契約を結ぶことを強く望んでおり、現在交渉中であるが、本社の承認を正式に受けるには、投資に対してそれなりのリターンが得られるようでなければならないと、ヘンベリーは語っている。
「このスポーツにもっと長くとどまりたい。それが投資をうまく活用する唯一の道だからだ」とヘンベリーは述べた。
「コストは重要だ」
「我々も他と同様、毎回本社の役員会に対し、自分たちの活動とそれによって得られるメリットについて説明しなければならない」
「コース脇の広告からは大きなメリットを得ている。しかし我々は世界経済の影響を受けないわけではない」
「我々はグローバルなビジネスを行っており、どこかの地域の市場に問題が起これば、それによる損失を補う必要が出てくる」
「だからもし正しい活動でないのであれば、難しい決断をしなければならない」
「自動車メーカーは出たり入ったりしているが、我々もそれと違わない。今のポジションを維持しようとしているが、限界はあり、それを越えることはできない」
ピレリの役員会は、適切な契約内容であることを条件にF1活動継続を暫定的に承認していると、ヘンベリーは述べている。
「役員会から暫定的な承認を得ている。もちろんそれはある仮定に基づいてなされている」
「この仮定が現実となれば、先に進むための承認を得られる」
「だがプロジェクトのコストが変化し始めたり、投資がリターンに対して大きくなりすぎるようであれば、異なる決断になる」
一方ヘンベリーは、ピレリがF1チームから得る料金を値上げすることは考えていないと述べている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


