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下位チームでのキャリアは有益か、不利益か?

2013年1月13日

Sutton

 ヘイキ・コバライネンは、ケータハムでの奮闘ぶりがF1のトップチームから見落とされていると感じるとともに、自身の現状に驚いていると語った。

 2010年からケータハム(2010年当時はロータス・レーシング)に所属しているコバライネンは、現在もチームと今季の契約を結んでおらず、恐らくはビタリー・ペトロフかギド・バン・デル・ガルデにシートを奪われると考えられている。

 彼はAUTOSPORTとの独占インタビューにおいて、スポンサーマネーの不足が最大の障壁だったと認めつつ、ここ最近のドライビングも見過ごされていると述べた。
「もちろん、それに関して何ができるかを確かめるために全力で働いている。だが問題は、過去2、3年の結果が再びトップチームのマシンに乗るために十分ではなかったということだ」

「現状は、グリッドの後半を除く平均的なチームがペイドライバーを走らせなければならない状況にある」

「僕は今、おかしな状況にある。人々はいいドライビングをして、いい仕事をしたと言うが、実際の紙の上では15位〜17位で、6位〜8位の人ほど良くはない」
「少し驚きだった。昨シーズン後は、ここ2年はドライバー市場でいいポジションにつけていると思っていたからね」


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