GP2チャンピオン、ロータスのリザーブの座を狙う
2012年12月27日
2012年のGP2チャンピオン、ダビデ・バルセッキは、2013年にF1に関与するための最良のチャンスはロータスのサードドライバーになることであると語った。
バルセッキは、ロメイン・グロージャン、パストール・マルドナド、ニコ・ヒュルケンベルグらの後に続き、来年F1レースドライバーになることを希望していたが、その可能性は低くなり、今はロータスのサードドライバーの座を狙っていると認めた。
バルセッキは来年グロージャンに代わってロータスのレースシートにつくことを期待していたというが、ロータスは来季のキミ・ライコネンのチームメイトとして最終的にグロージャンを選んだ。
「今僕は、ロータスチームのサードドライバーの座につけるよう、動いている」とバルセッキがItaliaracingに対してコメントしたとmotorsport.comが伝えた。
「正直言うと、2013年にどこかのチームと契約できるだけの財政的支援を集められたと思っていた。でもさまざまな可能性が低くなってきた」
「今の唯一の希望は彼ら(ロータス)のサードドライバーになることだ。ロータスは世界で4番目のチームだから、悪くはないと思う」
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


