デ・ラ・ロサ「もう少しでライバルを超えられる」
2012年4月16日
2011年F1中国GPの日曜決勝で、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサは21位、ナレイン・カーティケヤンは22位だった。
■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 決勝=21位
自分たちのレースに満足している。最高のスタートではなかったのは事実だけれど、その後はいいリズムを維持することができた。特にミディアムタイヤの時はよかった。コバライネンと面白いバトルができた。これはいい刺激になるね。序盤の何周かは、マルシャ勢を視界にとらえていた。レースの中で彼らをとらえることはできなかったけれど、ついていくことはできたから、少し前進すれば彼らを超えられるはずだ。
今日のレースを終え、僕らは重要な一歩を踏み出し、戦いに加われたと感じる。全体的な評価をすれば、僕らはすべての面において進歩したといえる。ピットストップは毎回よくなっているし、リズムは向上し、チームの団結も強くなっている。バーレーンまでには時間がなく、アップグレードを導入することはできないので、大きな進歩を期待するのは難しいだろうが、チームワークやセットアップの面では前進することができるだろう。
ナレイン・カーティケヤン 決勝=22位
スタートは最悪だった。スタートシステムはまだ新しいから、これに関してやるべき仕事がある。問題を抱え、オプションタイヤでかなり走りづらく、マシンがストレートで動き回ってしまった。原因はまだ突き止められていない。これから調べて解決しなければならない。でもプライムではマシンバランスが大幅によくなって、ドライブしやすくなった。今週末の中国では完走を目指し、それを成し遂げた。だからそのことには満足すべきだね。来週のバーレーンでは少し前進できることを期待している。
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※サンパウロGP終了時点
1位 | マックス・フェルスタッペン | 393 |
2位 | ランド・ノリス | 331 |
3位 | シャルル・ルクレール | 307 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 262 |
5位 | カルロス・サインツ | 244 |
6位 | ジョージ・ラッセル | 192 |
7位 | ルイス・ハミルトン | 190 |
8位 | セルジオ・ペレス | 151 |
9位 | フェルナンド・アロンソ | 62 |
10位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 31 |
※サンパウロGP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 593 |
2位 | スクーデリア・フェラーリ | 557 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 544 |
4位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 382 |
5位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 86 |
6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 49 |
7位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 46 |
8位 | ビザ・キャッシュアップRB F1チーム | 44 |
9位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
10位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 0 |
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