スリムとブラウン、双方ともにホンダF1買収に関するウワサを否定
2008年12月30日
メキシコの通信企業大手テレメックスのオーナーのカルロス・スリムとロス・ブラウンは、最近話題となっているホンダF1チームの買収に関して否定した。
イタリアのラ・スタンパは、スリムがホンダF1を手に入れ、ジェンソン・バトンとブルーノ・セナを走らせると報じている。これに対してスリムは「根拠がなく、完全に間違っている」と否定。テレメックスのサイトに声明を掲載し、話し合いすらしていないことを強調している。
「テレメックスは、カルロス・スリムがホンダF1チームを買収、もしくはそれに向けて交渉などいっさい行っていないことをここに明らかにする。言われているような情報は根拠がなく、全くの間違いである」(声明文)。
スリムのコメント同様、ホンダチームの代表、ロス・ブラウンもこれに関して、何の取引も行われてなく、完全に推測であるとイギリスのテレグラフに対して語っている。
「それが本当だと非常にいいのだが」とブラウン。
「しかし、各メディアの推測が、現実味を帯びて広まっただけだ」
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


