ボーダフォン、F1以外のスポンサー活動を大幅縮小
2008年12月29日
現在の世界的な信用危機の中で、ボーダフォンはクリケットとフットボールの大規模のスポンサー活動から手を引くことが明らかになった。しかし、マクラーレン・メルセデスとのF1に関する活動に関してはしばらくの間、続ける模様だ。
ボーダフォンは、現在の世界的な景気停滞によってイングランド・クリケットチームとの年間610万ドル(およそ5億5138万円)の複数年にわたるスポンサー契約を取り下げたことを明らかにした。
しかし、マクラーレン・メルセデスへのスポンサー活動はそのままであると主張している。
ボーダフォンはサッカーのUEFAチャンピオンズリーグの支援も終える予定である。そして、スポーツ関連のスポンサーシップを広く見直している。
イングランドおよびウェールズ・クリケット委員会のコマーシャル ディレクター、ジョン・ペレラは、世界的な信用危機が企業にますます支出を抑制することを強制して、今回のような動きが単に氷山の一角であることがわかると思う。
「クリケットや大部分の他のメジャースポーツは、ここ5年ないし10年でマーケティングおよびコマーシャルの観点からで非常にうまく機能していた」、彼はイギリスの新聞社デイリー・テレグラフに語っている。
「この動きは、ここしばらくにおいて初となる下降傾向である」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


