スバルのWRC撤退で、プロドライブはF1参入へ?
2008年12月18日
スバルが突然WRCからの撤退を発表したことで、デイビッド・リチャーズがホンダF1チームの買収に向かうのではないかとの推測がなされている。
リチャーズは以前からホンダチームの買収者候補と考えられている。彼が代表を務めるプロドライブはスバルのWRC活動を運営していたが、2009年のWRCプログラムが中止されたため、F1参戦への動きが加速するのではないかと見られている。元ホンダチームはわずか1ドルで市場に出ているが、買い手はチーム運営を継続していく保証をすることを求められている。
「(スバルの発表によって、F1参戦を)検討する状況となり、そのための時間ができたのは確かだ」とリチャーズは、イギリスのサン紙に対して語っている。
「2010年以降、新レギュレーションと大幅なコスト削減プログラムが導入され、F1は新たな体制となる。それにより、我々のような企業にとって魅力が増大し、適応しやすくなるはずだ。現在の状況は、実現の可能性を大幅に高めている」
リチャーズは、「スバルの撤退は(モータースポーツにとって)大きな損失である」と認めた上で、「この決定によってプロドライブの歴史の重要な一章が幕を下ろすこととなるが、我々は将来に目を向けていく」とコメントしている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


