プジョー、ホンダF1チーム買収のウワサを完全否定
2008年12月17日
プジョーは、ホンダのF1チームを買収するのではないかとのウワサは“完全に誤りである”と述べ、同社は他の自動車メーカー同様に現在の金融危機によってダメージを受けていると発言した。
ベルギーのモータースポーツ雑誌、オートスポルトニュースは、PSAプジョー・シトロエンが元ホンダチームの買収に関心を示していると報じた。他の候補としては、デイビッド・リチャーズのインディペンデントチーム、プロドライブ(スバル・ワールドラリーチームのWRC活動終了が発表されている)、カーリン・モータースポーツ、ドバイ・インベストメント・キャピタル、アルティメート・モータースポーツ、ARTグランプリ(ニコラス・トッドがチーム代表を務める)などが挙げられている。
今回の報道を受け、プジョー・スポールのスポークスマン、ジャン−クロード・ルフブルはこのウワサは全くのでまかせであると主張、プジョーはル・マン・プロジェクトに、シトロエンはWRCタイトル防衛に力を注いでいくとコメントした。
「あれは完全に誤りである」とルフブルはイタリアのラ・ガゼッタ・デロ・スポルト紙に対して語り、世界的な金融危機の影響で工場の一部を閉鎖しなければならない状況の中で、プジョーがF1に必要な資金を投資するのは不可能であると説明した。
「他のメーカー同様、我々は売り上げに関して大きな問題を抱えている。F1進出を考えるよりも、他に考えるべきことがたくさんある」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


