バトン「ホンダチームがベストの選択肢だが、浪人はしたくない」
2008年12月16日
ジェンソン・バトンは、元ホンダチームが2009年も自分がF1で活動するための「ベストの選択肢」だと述べた。チームも、F1で135戦のレースキャリアを持つ自分も、将来が危うい状態にある中、バトンは1年間レースから離れることは望まないと語っている。
28歳のバトンは現在、スクーデリア・トロロッソへの移籍、ならびに2000年にF1デビューを果たしたウイリアムズへの再加入がウワサされているが、チームの買い手が見つかることをいまも希望し続けていると語った。
F1SAは、週末にウェンブリー・スタジアムで開催されたレース・オブ・チャンピオンズにおいてバトンが次のように語ったと伝えた。
「僕は、いまの居場所に留まっていられることに幸せを感じる。今でも僕にとってこのチームが2009年に向けたベストの選択だ」
「他にも選択肢はあるけれど、年の瀬が迫るこの時期になってこういうことになったため、制限されることは否めない」
2006年ハンガリーGPでホンダで初優勝を挙げたバトンは、いつかは買い手が見つかり、チームを救済してくれるはずだと述べる一方で、1シーズンを棒に振るような余裕はなく、買い手が決まるのをいつまでも待ち続けることはできないと語った。
バトンは、いつまで買い手が決まるのを待っていられるかと尋ねられると、次のように語った。
「それは難しい質問だね。どうするのが正しいのかなんて誰にも分からない。1年間F1を離れたくはない。レーシングドライバーにとって、F1から離れるのはよくないことだ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


