フランスのPSAがホンダ買収を検討とのウワサ。ドライバーはバトンとブルデーに?
2008年12月16日
ホンダF1チームの買収者の候補として、新たな名前が浮上してきた。それはフランスの自動車メーカー、PSAである。PSAは、スポーツカーとWRCでそれぞれ成功を収めているプジョーとシトロエンのブランドで自動車販売を行っている企業だ。
F1コストが高騰する中、ホンダはチームの売却を発表した。現在、ホンダチームの買収者の候補として、デイビッド・リチャーズ率いる独立系チームのプロドライブ、カーリン・モータースポーツ、ドバイ・インベストメント・キャピタル、アルティメイト・モータースポーツなどの名前が挙がっている。
しかし今回新たな候補が浮上してきた。ベルギーのオートスポルトニュース誌によると、後に倒産したプロストチームのエンジンサプライヤーとしてF1に参入したことがあるPSAは、世界的金融危機に他社ほど打撃を受けていないため、F1への再参戦に興味を示しているという。
また、フランス政府も、ルノーとプジョー・シトロエンが人員削減と工場閉鎖を最低限にとどめると約束するなら、自動車産業界に財政支援を行うと明言している。
PSAが元ホンダチームを買収した場合、ドライバーズラインナップはジェンソン・バトンと、スクーデリア・トロロッソのエース、セバスチャン・ブルデーになると言われている。ブルデーは現在も、レッドブルの“ジュニアチーム”であるトロロッソのシートを確保できずにいる。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


