マクラーレン、1億ポンドの予算減
2008年12月13日
マクラーレン代表のロン・デニスが来季から2年間の予算収入について、1億ポンド(約136億円)の減収になるという厳しい予測を示す一方で、チームは対処可能であり、「経済状態が悪ければ、我々が変わるしかない」と語った。
ホンダが先週末、F1から撤退するというショッキングな発表を行い、F1はついに地球上を覆う経済危機のあおりをまともに受け始めている。しかし、F1で最大の予算を使うチームのひとつであるマクラーレンは、他のライバルチームと異なり差し迫った危機にはなく、金融危機の影響を受けないものと思われていた。
デニスは、金融引き締め政策が響き、主にスポンサーシップと広告料金が主であるマクラーレンの歳入は3分の1以上減収になるだろうと語った。
ダイムラー・クライスラーの40%に対し、15%のマクラーレングループの株を所有する61歳のデニスは、イギリスの日曜紙オブザーバーの中で次のように語った。
「我々の予算は、チームをサポートしてくれる企業からの広告予算で成り立っている。広告収入が減るのは避けられない。少なくとも、経済危機の間は大幅な削減になる。2010年と11年の収入減は避けられないため、これに対応すべくコストを削減しなければならないと考えている。チーム予算は年間2億8千万ポンドから1億7500万ポンドまで減ると見ている」
「我々は最強であるために、あらゆることをしていくつもりであることを明かしておく。競争が激しい世界だが、経済状態が悪ければ、我々が変わるしかない」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


