ブルガリア、南アフリカがF1開催を狙う
2008年12月9日
2009年にはアブダビがF1カレンダー入りを果たし、2010年には韓国、2011年にはインドが加わると言われている中、新たにブルガリアがグランプリ開催地として名乗りを上げた。
ブルガリアの通信社フォーカスによると、F1側とブルガリアのモーターレーシング連盟および政府の代表がモナコで会合を持っており、同国は2011年のグランプリ開催を目指しているという。
一方、1993年までF1を開催していた南アフリカも、カレンダー復帰を目指していると言われている。Grandprix.comの報道では、南アフリカのシチズン紙は、F1開催を目的に、州政府もかかわってGPモータースポーツ社が設立されたと伝えている。
GPモータースポーツは、新たなF1基準のサーキットを建設するための資金集めの準備をしていると言われており、先月、有名なサーキットデザイナー、ヘルマン・ティルケが下見に訪れたようだ。ゴーテン州のポール・マシャティル首相は、ヨハネスブルグでのルノーF1ロードショーの契約の後ろ盾となった人物であり、グランプリのようなビッグイベントを招致することが、同地のプロモーションと経済成長に役立つと考えている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


