来季F1予選システムが変更に?Q3を短縮、Q1を延長か
2007年12月25日
FIAは、非難が集まっている最終予選の燃料消費走行をなくすべく、来季F1の予選システムを変更するようだ。
土曜の予選第3セクションの序盤の周回は、環境への配慮がないとして議論を呼んでいるが、スペインの報道によると、こういった周回はなくなるかもしれない。トップ10のドライバーたちがポールポジションを目指して戦うQ3の時間が短縮になりそうだからだ。予選全体の時間には変更はないようだ。
報道によると、以下のような変更が行われるという。これまで15分だったQ3が5分短縮になり、その分Q1が延長される。全22台が走行を行うQ1が20分に延長されることで、トップ16入りを目指して争う各ドライバーたちに、理論上は多少の時間的、空間的余裕が与えられることになる。Q2は15分のままである。
ポール争いが行われる最後のセッションは10分に短縮される。これによって、各チームは最初からタイムアタックを行わざるをえなくなるだろう。来年も、決勝日スタート時の燃料量で最終予選に臨むことになるため、燃料を軽くしてからアタックすることはできなくなりそうだ。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


