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ビルヌーブ「ル・マンは素晴らしい経験になるはず」

2007年1月12日

 プジョーは、スポーツカーレースに復帰するにあたり、2007年をまだ小手調べの時期だと考えているが、ジャック・ビルヌーブは、新しいプジョー908 HDiが今年レースデビューするときに、強力なパッケージになるだろうと確信している。

 プジョーが、ディーゼルエンジンのレースカーによる2007年の活動で起用する、6人のドライバーのひとりとして、ビルヌーブは発表された。彼は、ニコラス・ミナシアン、ステファン・サラザン、ペドロ・ラミー、マルク・ジェネ、セバスチャン・ブルデーと共に、ル・マン24時間に出場する。プジョーチームは、93年に優勝を果たしたサルテ・サーキットに久々に戻ってくる。

 ビルヌーブにとっては、今回がこの名高い耐久レースへの初出場となり、彼は、すでに達成しているインディ500での優勝と、チャンプカーおよびF1でのチャンピオン獲得という経歴に、ル・マンでの勝利を加えることを目指す。彼は、チームが活躍できない理由はない、と語っている。
「ル・マンは、インディと同様に、伝説的なレースだ」と彼はスピードTVに対して語った。
「素晴らしい経験になるだろうし、僕らは非常にコンペティティブになるはずだと思う」


 11月に父親になったビルヌーブはさらに、ファン−パブロ・モントーヤのようにF1からNASCARに転進する契約を今でも目指していると付け加えた。ル・マンでのドライブは、彼にとって今季唯一決まっているレース出場だ。
「現時点では、僕の唯一の仕事は父親ということだけだから、ル・マンの準備のためにはたくさん時間があるよ」と彼は付け加えた。
「僕はやることを探してきたし、NASCARに行くことを今も目指している」

 プジョーのドライバーのうち、ビルヌーブとブルデーの2人は、ル・マン24時間だけに出場し、他の4人は、ル・マン・シリーズの6戦に出場することになっている。


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