シート喪失のモンテイロ、沈黙を守る
2006年12月23日
2007年も引き続きF1グリッドに並ぶ自信をのぞかせていたティアゴ・モンテイロだが、先日スパイカーF1がクリスチャン・アルバースの僚友としてエイドリアン・スーティルを発表したことに、さすがに驚きを隠せないようだ。
モンテイロは、2007年にアルバースとコンビを組むドライバーとしてスーティル、エルネスト・ビソらとともに候補にあがっていた。また、クリスチャン・クリエンもホンダと契約を結ぶまでは、サードドライバーの有力候補として見られていた。しかし、スパイカーは来季のセカンドドライバーとしてスーティルを発表し、周囲を驚かせた。
スパイカーがスーティルの名前をアナウンスした木曜日の午前中以来、モンテイロは後で詳細を語ると述べる以外、沈黙を守り続けている。
「今日、スパイカーF1チームからあった発表に対し、世界中のメディア、友人、ファンが高い関心を示したくれた。それに応えるために、状況に関する詳しいコメントを近々出す予定でいる」とモンテイロ。
「みんなのサポートに感謝している。みんなが素晴らしいクリスマス休暇を過ごすとともに良い年を迎えられるよう祈っている」
地元ポルトガルからかなりのサポートの約束があると見られているモンテイロは、英クラッシュネットに対し、スパイカーF1とブラジルの複数の企業との橋渡し役として貢献してきたと述べている。モンテイロは現在、レッドブルと直接的な関係はないものの、スクーデリア・トロロッソのドライバー候補としてもウワサされている。トロロッソは既存スポンサー以外の新しいスポンサーを見つけるよう求められているようで、そのため、コネクションを持つモンテイロがドライバー候補としてあがっているものと考えられる。
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※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

