アロンソ、ヘレステストで突然のマクラーレン初走行
2006年12月15日
今年最後となったF1テストの最終日、フェルナンド・アロンソがマクラーレン・メルセデスのマシンを初走行した。
アロンソは来年までマクラーレンでのテストを行わないと見られていた。ルノーがアロンソのマクラーレンへの早期合流を望んでいなかったため、10月のブラジルでの最終戦以降これまで3回のテストが行われたものの、アロンソは1度もテストに顔を見せてこなかった。
今週上旬に発行されたスペインの新聞『AS』によれば、アロンソ自身もマクラーレンが今季使用したMP4-21をドライブするのは乗り気でなく、来季用のブリヂストンタイヤがまだ試せないいま、クリスマスが過ぎるまで待って、新しいMP4-22をドライブするのが、テストを行う意味からしても、好ましいと考えていると言われていた。
しかし、マクラーレンとルノーのトップ会談を経て、アロンソはヘレスでの最終日、ついにマクラーレンからのデビューを果たした。この日のアロンソは、ロゴの全くついていないドライバースーツと真っ白なヘルメットで、これまたスポンサーロゴが一切ついていないマシンをドライブした。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


