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ビルヌーブ「モナコでは何が起きても不思議じゃない」

2006年5月24日

 BMWザウバーのジャック・ビルヌーブとニック・ハイドフェルドの両ドライバーは、今週末にモンテカルロの市街地コースに挑むのを楽しみにしている。またポーランド出身のテストドライバー、ロバート・クビカは、市街地をF1マシンで走行するのは初めてであり、本人にとっては輝かしい週末となりそうだ。

 ハイドフェルドは、昨年このレースでウイリアムズ・チームで2位表彰台を獲得している。しかし、モナコGPは、結果に関わらず、ドライバーにとってスリル溢れるレースだと述べ、今年のレースへの意気込みを新たにしている。
「モナコでのレースがシーズン中の見所のひとつなのは、間違いない」とハイドフェルド。
「両側にアパートの外壁や建物が迫るストリートを駆け抜けるというのは、けた外れの感覚だ。去年は2位でレースを終えたけど、たとえ好成績を収められなかったとしても、ものすごく楽しかったと思う。予選は、一度に何台ものマシンがコースに出て行くので、例年よりもずっと大変だろうね」

 チームメイトの、1997年世界チャンピオン、ジャック・ビルヌーブも、昨年のモナコで好走を見せた。
「モナコはすごくエキサイティングなコースで、昨年ザウバーだった時には、僕らが最も競争力を発揮できたコースだと思う。かなり柔らかいコンパウンドを使用するため、タイヤには厳しい。だけど今のマシンは、いつもタイヤにやさしいんだ」

 各ドライバーがシーズン中の好調さを示そうと張り切る中、ビルヌーブはモンテカルロ・サーキットが持つ予測できない性質に言及し、BMWザウバーが好結果を残すチャンスになると述べた。
「このGPでは、何が起きても不思議じゃない」とビルヌーブ。
「最後尾からスタートして、表彰台に上ることだって可能だ。わずか4台しか完走できない年もあったしね。モナコはいつも興奮するようなことばかりだし、僕らだって相当うまくやれるはずだと思う」


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