[TOYOTA]伝統の公道特設コースに進化型“TF106B”で挑戦
2006年5月23日
F1第7戦モナコGPが行われるモンテカルロの市街地コースは、チームにとっては、ロジスティックに関して都合が良いとは言えず、ドライバーにとっても、時速200kmでF1カーをドライブするには手を焼くコースである。
しかし、初めてこのツイスティな公道コースでグランプリが開催されてから、77年が経た今でも、F1世界選手権のカレンダーの中で大きな魅力を誇っている。ある人は、時代錯誤、もしくはモータースポーツの輝かしき全盛期への懐古だと言う。
しかし、この華やかに賑わう公国で行われるレースの週末を十分に味わうという幸運に恵まれた人々は、特別なイベントだということには同意するだろう。パナソニック・トヨタ・レーシングは、この第7戦モナコGPで、進化型“TF106B”を、ラルフ・シューマッハーとヤルノ・トゥルーリのドライブでデビューさせる。
チームは、厳しいレースとなったスペインGPの後、着実な進歩が示せることを期待している。
4/4(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
4/5(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
予選 | 15:00〜 | |
4/6(日) | 決勝 | 14:00〜 |


※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

