[TOYOTA]トゥルーリが10位フィニッシュ、ラルフは電気系トラブルでリタイア
2006年5月15日
5月14日(日)スペイン・バルセロナ近郊のカタルニア・サーキットでF1第6戦スペインGPの決勝が行われた。好天に恵まれ、13万人もの大観衆が見守る中、気温は28度、路面温度39度という暖かいコンディションで、午後2時に66周の決勝レースがスタートを切った。
パナソニック・トヨタ・レーシングの2台は、スタートで出遅れ、ヤルノ・トゥルーリが8位、ラルフ・シューマッハーは9位のポジションからレース序盤戦へと突入。しかし、16周目にラルフ・シューマッハーが前を行くヤルノ・トゥルーリと接触して後退。その後、ラルフ・シューマッハーは電気系のトラブルに見舞われ、レース中盤33周でレースを終えることとなってしまった。
一方ヤルノ・トゥルーリは、タイヤグリップの確保に苦しみながらも、10位でチェッカーを受けた。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



