バトン、レースペースの向上に自信
2006年5月1日
ホンダのジェンソン・バトンは、次戦ヨーロッパGPを目前に控えて、チームは好調であるとして、同レースへの自信を語った。
他の多くのライバルチーム同様、ホンダも先週はシルバーストンでのテスト作業で多忙な時間を過ごした。通常のシャシーやタイヤに関するテスト作業に加えて、今シーズンここまでで明らかに欠如しているレーススピードの向上にテストの焦点が当てられた。
「シルバーストンでのテストに数日を費やした。次の数レースに向けての準備作業だ」とバトン。
「これまでのレースからの反省材料を基にして、セッティング作業に集中してテストを行った。それからタイヤを僕らのマシンにフィットさせるように、ミシュランと一緒にタイヤテストを行った」
「今年に入ってからベストなテストだったと思うよ。特に2日はかなりの距離を走ることができたしね。それからレース距離を考慮したテストを行ったんだ。イモラでは僕らは大きく前進することができたと思っているんだけど、ニュルブルクリンクでも大きな進歩を見せられると思うよ」
これまでバトンはニュルブルクリンクではあまりいい結果を残していないが、サンマリノGPよりもレースにおいて、よりよい結果を出せるだろうと考えている。
「2年前にニュルブルクリンクで表彰台フィニッシュを果たしたけど、それを除けばこのトラックではいい結果を出していない」とバトン。
「逆バンクになるコーナーがたくさんあってグリップがすごく低いサーキットなんだ。だからコーナーに入る前に、正しいラインを取っていることがきわめて重要だ。僕らは予選のペースはよくてもそれに比べてレースのペースはよくなかった。でもその点は改良されたと思っているし、ニュルブルクリンクではいい感じになると思っているよ」
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


