「F1は12チームが限界」とモズレー
2006年4月29日
FIAは、2008年から新たにプロドライブのF1参戦を認める発表を行なった後、参戦チームを12以上に増やす考えはないとの見解を表明した。
既存の11チームに加え、新規参入を目指した11チームの中からエントリーを受理したプロドライブについて、FIA会長のマックス・モズレーは、すでにスポーツカーにもラリーにも参戦しており、「経済的支援、技術的能力、モータースポーツでの経験のどれをとっても最高であり、F1参入にふさわしい」と語った。
このアナウンスは、今回申請が受理されなかったポール・ストッダート、カーリン・モータースポーツ、ディレクシブをはじめとする他の10チームに対し、今後の申請受理へ向けた対応策が講じられると期待させる含みを持っているものの、モズレーは今後、残る10チームの申請を受け付け、参加チーム数を増加することは考えていないと語った。
「F1は12チームが限界だ。安全性やサーキットの設備、ピットガレージ等、すべて最大12チームの設計になっている」とモズレー。「設備の拡張はとても難しいだろう。また、安全性の問題にも細心の注意を払わなければならない。チームの数が12を上回ることはないと思う」
その一方でモズレーは、今回申請を受理しなかった10チームにF1参入のチャンスがまったくないわけではなく、状況が変われば空きが出るため、あきらめないようにと語ったことを明らかにした。
「我々は、今回申請が受理されなかった全てのチームに報告を行なった。どのチームがエントリーからもれたかについては全様を明らかにしなかった。各チームには、将来的に空きが出ることを考えて、あきらめないようにと述べておいた」
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| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
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| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
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※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


