F速

  • 会員登録
  • ログイン

MF1「信頼性の問題に取り組みマレーシアに臨む」

2006年3月16日

 ミッドランドMF1レーシングは、今週末のマレーシアGPでは信頼性の問題が繰り返されないようにすることを誓っている。

 バーレーンでのシーズン開幕戦は、彼らにとってはトラブルの連続だった。ティアゴ・モンテイロはレースを完走したものの、グリッドへ向かう途中でトランスミッションに問題が発生し、Tカーでのピットスタートを強いられた。そして、クリスチャン・アルバースもスタートでドライブシャフトが破損し、そのままリタイアに追い込まれている。

 第2戦マレーシアGPを目前にして、ミッドランドの現場でのエンジニアリングの責任者ドミニク・ハーロウは次のようにコメントした。
「バーレーンと同様、マレーシアもきわめて気温が高い。それがこのサーキットの最大の特徴のひとつだ。クルマのパフォーマンスに関して言えば、当然のことながらバーレーンでの状態からさらに進歩させることを狙っている。レースで信頼性不足を露呈したことは大いに不満であり、その問題にも取り組むつもりだ」
「このマレーシアのようなコンディションでは、私たちのパッケージはかなりいいパフォーマンスを期待できる。気温の高い状況にはうまく対応できているからだ。週末にはいつもどおりのプログラムを進め、今度こそまともなレースをするために全力を尽くす」


 アルバースも、チームは信頼性の問題を解決するために、バーレーン以来大忙しで仕事をしていると述べた。
「先週末に経験したトラブルを克服するために、チームのみんなは本当にハードに働き続けている。たぶん今度は大丈夫だよ」とアルバース。
「僕らは進歩するために猛烈にプッシュしている。とりあえず、今シーズン最初のレースラップを走り終えるまではちょっと心配だけど、その後はいいリズムをつかむことに集中して、みんなのハードワークに応えたい」
 また、モンテイロはチームメイトのコメントに付け加えて、次のように語った。「先週バーレーンで起きたトラブルの原因は明らかになっている。だから、何をすべきか、どうすれば改善できるかも分かっているよ。ここマレーシアでは、もっといいレースができることを楽しみにしている」


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号