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アロンソ、ルノー得意のマレーシアで連勝を狙う

2006年3月15日

 ルノーのフェルナンド・アロンソは、開幕戦バーレーンで優勝を飾り、タイトル防衛に向け好調なスタートを切った。彼は今シーズンは混戦になるだろうと予想しながらも、続くマレーシアにもポジティブな気持ちで臨む。

「バーレーンでは、最高のシーズンスタートを切った」とアロンソ。
「完璧な形で今年の戦いを始めることができたと思う。観客にとって非常にエキサイティングなレースとなり、シーズン序盤はとても面白いものになるだろう。テストの結果から見て、どのタイプのサーキットでも、優勝争いには4チームが絡んでくるだろう。ホンダ、マクラーレン、フェラーリ、そしてルノーの4チームだ。どのチームにも勝つチャンスがあるから、これからの数週間は面白くなると思うよ」
「セパンは、僕が大好きなタイプのドライバーズサーキットだ。それから、僕のキャリアにおいて重要な瞬間を何度かここで迎えている」
「チャレンジングなサーキットで優勝した後で迎える1戦だけに、気分よく臨めるし、また勝てればと思う。例年、ルノーはここを得意としているしね」
「タイヤの準備も整っていると思う。ミシュランは新ルールの下で素晴らしい仕事をしてくれたから、気温が上がっても全く問題ないだろう。彼らはマレーシアでも勝てるタイヤを用意してくれると思う」


 チームメイトのジャンカルロ・フィジケラは、バーレーンでは不運にもトラブルのためリタイアを喫しただけに、マレーシアでは勝ちに行くと意気込んでいる。
「セパンは肉体的に最もキツいサーキットだと思うが、精神的にもかなり厳しい。気温がとても高い中、非常にチャレンジングなサーキットで集中力を保ってドライブしなければならないわけだからね。僕は体力的にも万全だから大丈夫だと思うけど、このレースで、体力が勝っているドライバーが誰なのかが分かるはずだよ。マレーシアは最高のサーキットのひとつだと思うし、雰囲気も素晴らしいから、すごく楽しみだ」
「セパンは完璧なサーキットだと思う。ありとあらゆるチャレンジが用意されている。高速、低速ヘアピンといったさまざまなタイプのコーナーが備わっていて、ドライブするのがすごく楽しいんだ」
「(バーレーンはリタイアに終わったけれど)すごくポジティブな気分だよ。去年は開幕戦で勝ったけれど、その後のシーズンは厳しい展開になった。今年はその逆で、開幕戦がひどいレースでも、その後ずっといい結果が出せるんだといいな。マレーシアではフレッシュエンジンを積めるわけだし、V8エンジン自体に問題はない。僕のアプローチは変わらないよ。勝ちに行くだけだ。セパンサーキットは、たぶんバーレーンよりもR26の長所に合っていると思う。僕らのパッケージに合った特徴をすべて備えているよ」


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