テスト日数制限はロッシのテストに影響なし、とフェラーリ
2006年3月14日
バーレーンにてF1全11チームの間でテストに関する新協定が結ばれたが、フェラーリのテクニカルディレクター、ロス・ブラウンは、将来のフェラーリ入りがささやかれているバレンティーノ・ロッシのテストにはそれほど影響はないと語っている。
この新たな取り決めは、フェラーリにとってフィオラノでのテストは半日分とカウントされる有利なものとなるが、当然2006年の現行開発プログラムが優先されることは明らかで、MotoGPのエース、ロッシのための走行日数はその分減らされることになるだろう。しかし、ブラウンは、いずれにしろシーズン中にロッシをそれほど走らせる予定はなかったのだという。
最近の噂では、イタリアの人気者ロッシのF1参戦の可能性は薄れてきているとされているものの、ブラウンは、ロッシは依然として2007年のレースドライバーの候補であると語っている。
「シーズン中にヘビーなプログラムを予定していたわけではない」と説明するブラウン。
「なぜなら彼には彼のレースプログラムがあり、我々には我々のレースプログラムがあるから、一緒に多くの時を過ごそうというのは簡単なことではない」
「もしそれが重要なことだったら、我々も対応しただろう。物事の進展具合を見守っていかなければならないが、この決定を下す過程にテストの新協定が影響することはないと思う」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


