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バーレーンGPプレビュー:フェラーリ

2006年3月10日

 フェラーリのナンバー1ドライバー、ミハエル・シューマッハーは、新車248 F1はタイトル争いができる力のあるマシンだと語り、今シーズンに高い期待を示している。

 開幕戦を直前に控え、シューマッハーはこうコメントしている。
「冬の間には一貫性を発揮でき、フェラーリがかなり驚くべき力を持っていることが分かった。248 F1はタイトル争いする能力のあるマシンだよ」
「天候のせいで予定していたほど走りこむことはできなかったけれど、今シーズン開幕を前に、僕らはとても希望を持っている。序盤から勝つことはできないかもしれないが、ここまでかなりの作業を進めてきたので、マシンの技術的レベルの目標点は具体的に定まっている。これは重要なことだ。序盤からポイントを取っていくことが理想だ。バーレーンとマレーシアに向け、とてもやる気が高まっているよ」

 一方、フェラーリでの初レースを迎えるフェリペ・マッサは、開幕戦から高ポイントを狙っていきたいと考えている。
「エンジン担当者はすごくいい仕事をしてくれた」とマッサは木曜に語っている。「それ以外のパッケージについても素晴らしい仕事ぶりだった」
「個人的にはV8は好きなんだ。V10よりパワーが低いために、よりアグレッシブに攻めることができる。僕のドライビングスタイルに合ってるんだ。今週末への期待はかなり高い。予想ばかりが飛び交う時期が終わり、実際にレースが始まって、自分たちのポジションがはっきりするわけだからね」
「コンペティティブなマシンをドライブできるので楽しみだ。ルノー、マクラーレン、ホンダと優勝を争っていきたいね。故郷のブラジルでは、僕のフェラーリ入りはすごく好意的に受け取られているし、僕自身も自分のキャリアにおいてすごく大きなチャンスだと思っている。しっかりと落ち着いて、序盤から100パーセントの力を発揮していきたい」


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