モズレー、新予選方式を懸念
2005年12月26日
FIA会長マックス・モズレーが、2006年から導入されるF1の新予選方式は‘わかりづらい’と認め、懸念を表明した。
来季F1では、2002年より導入されていた不評の1ラップ方式に代わって、ノックアウトスタイルの予選方式となる。最初の15分でタイムの遅い5台が抜け、次の15分のセッションでさらに下位の5台が抜け、残った10台が20分のセッションでポールポジションを争うというシステムだ。
「2006年の予選方式は、非常にわかりづらいものとなるだろう」とモズレーは仏レキップ紙のインタビューに答えている。
「観衆は、例えば私がアメリカンフットボールを観戦しているときのような感覚に陥るのではないか。つまり、素晴らしいショーであることは分かっても、一体そこで何が起こっているのかについてはほとんど理解できていないということだ」
「これは本当に心配だ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


